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マナビをおもしろくする!スルメ式ブログ。

スルメ式の活動を中心に、マナビをおもしろくするヒントを書き連ねていきます。

読書メモを取らない。

わたしは読書メモを取らない。

  理由は1つ。時間がかかるから。読書メモを取る時間があるなら、読書の時間や何かしらのアウトプットに時間をあてたほうが良いと考えている。過去に読書メモを取っていた時期があった。このときの読書メモの取り方は、『レバレッジリーディング』(本田直之)を参考にしていた。この時のことを思い出すとこうだ。本を読む(重要箇所がたくさんある)⇒次の日、ワードに重要箇所を打ち込み始める

⇒さらに次の日、残りの部分を打ち込み、読書メモ完成。⇒読書メモを持ち歩き、スキマ時間に読む。読書メモをつくるだけで2日(合計3時間くらい)ロスしていた。次に読みたい本もあったので、正直この時間のロスは痛かった。本来は読書から得られたことを、日常に活用したいのだが、このときは読書メモをつくるために本を読んでいる感覚になっていて、消化不良の状態だった。原因は分かっている。読書メモへの抽出部分が多すぎたために、時間がさかれていた。読書メモは悪いわけではない。読書メモを蓄積していけば、自分にとって良い刺激を得られるものが集約されたもができるからだ。膨大な時間がある人を除いて、抽出部分が多すぎる場合は、メモを取るかどうか考えたほうが良いかもしれない。わたしがそうだったように、これからインプットをたくさんしていく段階の人には向かないだろう。読書メモは取らなくて良い。赤ペンと付箋で重要箇所をマークするだけ。何のための読書メモなのか。読書を複雑化しないほうが良い。